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      <title>インプラント・カウンセリング・レポート</title>
      <link>http://www.implant-consul.com/report/</link>
      <description>1日で噛めるインプラントから、キレイなインプラントまで、進化する治療をご検討中の方へ。インプラントの基礎知識・こだわるべき点・手術や安全性への不安に対しても専門医がくわしく解説しています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 07 Oct 2011 11:05:35 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

      
      <item>
         <title>インプラント除去後のインプラント</title>
         <description>６０代男性。

昔に行ったインプラント治療が、インプラント周囲炎（インプラントの歯周病）になってしまい、グラグラになっていたインプラントを取ってしまった。

インプラントを骨から、取ったあと、インプラント周りの骨が溶けてしまっているので、再度インプラントを埋める場合は、骨を作る必要がでてくる。

骨を作る処置は何パターンかある。

骨の欠損が小さい場合は、人工の骨を使って、骨を作ることができる。

しかし、この患者様の場合、骨の欠損が大きい為、下顎の骨を取って、足りない部位に付け足すこととなった。

まず、インプラントを埋める前に、骨を増やす手術を行っていくこととなった。</description>
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         <pubDate>Fri, 07 Oct 2011 11:05:35 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>上顎の奥歯のインプラント</title>
         <description>４０代男性。

左上の奥歯を虫歯で抜いてから３年ほど放置していた。

最近、左での食事がとりづらいとのことで、当院に来院された。

拝見すると、左上の奥歯を抜いたままにしていた為、周りの歯が移動してしまい、左側の噛み合せが、崩れていた。

このような場合、矯正治療にて、残っている歯を元の適正な位置に移動させてから、インプラント治療となる。

矯正専門医と連携をとりながら、インプラント治療をおこなっていくこととなった。</description>
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         <pubDate>Tue, 27 Sep 2011 16:32:37 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ブリッジをインプラントにしたい</title>
         <description>４０代男性。

左上のブリッジが少しグラグラするとのことで、治療を希望された。

レントゲンで状態を確認すると、ブリッジの手前の土台の歯の根っこが溶けてしまっている。

奥の土台の歯は骨は、溶けていなかった。

手前の土台の歯は抜歯をしないといけない状態であるが、奥の歯は残せそうであった。

この患者様のブリッジは３本分を２本の土台で支えていたため、土台の負担が大きく、手前の土台が駄目になってしまった。

再度、ブリッジ治療は可能であるが、長い目でみると、再度他の土台が悪くなる可能性はあるため、この患者様はブリッジを選択された。</description>
         <link>http://www.implant-consul.com/report/000502.php</link>
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         <pubDate>Fri, 16 Sep 2011 11:05:44 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>下顎の全体的なインプラント</title>
         <description>６０代男性。

下顎に総入れ歯を入れているのだが、入れ歯が動いて食事がしにくいとのこと。

お口の中を拝見すると、顎の骨が痩せてしまい、入れ歯を安定させる下顎の土手の部分がなくなっていた。

入れ歯を安定させるには、下顎の骨にインプラントを2本ほど埋め込み、入れ歯の引っかかりを作れば、入れ歯は安定する。

または、インプラント４本以上のインプラントを埋め込み、固定性の歯を作る方法がある。

この患者様は入れ歯には相当、苦労されたらしく、固定性の歯をつくる治療を希望された。

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         <pubDate>Wed, 07 Sep 2011 14:11:48 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>前歯のインプラント</title>
         <description>４０代男性。

左上の前歯をぶつけて、痛みがあるとのことで、当院に来院された。

レントゲン撮ると、根っこの先まで、折れていて、抜歯せざるを得ない状況であった。

抜歯をした後に歯をつくらないといけない。

選択肢としては、ブリッジかインプラントがある。

両側の歯を削りたくない患者様は、インプラントを選択された。

抜歯前にCT撮影を行い、骨の状態を確認し、抜歯と同時にインプラントができるか、確認をおこなった。

幸い、折れた歯の周りの骨はしっかりとあるため、抜歯と同時にインプラントを埋めていく治療計画で進めていくこととなった。</description>
         <link>http://www.implant-consul.com/report/000500.php</link>
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         <pubDate>Sat, 03 Sep 2011 15:50:24 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>下顎の総入れ歯をインプラントへ</title>
         <description>６０代女性。

１年ほど前に歯周病が悪化し、下顎の歯を全部抜いて、総入れ歯にした。

歯周病で下顎の骨が溶けてしまったいたため、入れ歯を安定させる土手がない。

この為、入れ歯が安定せず、食事を取りずらいとのこと。

さらに、食事をすると痛くて噛めない。

下顎をインプラントにしたいと来院された。

総入れ歯をインプラントにする場合、最低でも４本のインプラントが必要になってくる。

ただ、残っている骨の状態や噛み合せによって、４本以上のインプラントが必要になってくることもある。

まず、CTを撮影して、骨の状態を確認していくこととなった。

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         <link>http://www.implant-consul.com/report/000499.php</link>
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         <pubDate>Wed, 31 Aug 2011 10:19:58 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>糸切り歯のインプラント</title>
         <description>４０代男性。

他院で左上の糸切り歯の根の治療を続けてきたが、なかなか症状がとれず、抜歯を勧められた。

抜歯後の処置として、ブリッジを勧められたのだが、両側の歯を削りたくなかった。

そこで、インプラント治療をしている医院を探されて、当院に来院された。

レントゲンでこの糸切り歯の状態を確認すると、根っこの先に大きな膿がたまっていて、今までの経過
から考えて、抜歯をしないといけない状態であった。

インプラント治療を強く希望されたので、CTで骨の状態を調べてみると、根っこの先は骨が溶けているようだったが、その他の周りの骨はしっかり残っていたので、インプラントの手術は問題なく勧めていけるようであった。

次回、まず抜歯を行い、再度治療計画をご説明していくこととなった。</description>
         <link>http://www.implant-consul.com/report/000498.php</link>
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         <pubDate>Fri, 26 Aug 2011 14:43:20 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>前歯のインプラント</title>
         <description>４０代女性。

２０年前に前歯の虫歯が大きくて、神経を取る処置を行ったとのこと。

その歯が痛みだしたとのことで当院に来院された。

レントゲンで状態を確認すると、根の先に大きな膿がたまり、骨を溶かしている状態であった。

根の状態も悪く、抜歯しないといけない状態であった。

この患者様は、抜歯後のインプラント治療を希望された為、CT撮影を行い、ご説明をおこなった。

この前歯を抜歯後は大幅な骨の欠損が見られるので、骨を移植する必要がある。

そのことも含めて、十分な説明を行い、次回から行っていくこととなった。


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         <link>http://www.implant-consul.com/report/000497.php</link>
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         <pubDate>Sat, 20 Aug 2011 16:45:36 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>奥歯のインプラント</title>
         <description>３０代男性。

１ヶ月前に左下の奥歯が急に痛くなって、近医にて抜歯を行った。

ブリッジを勧められたが、両隣の歯を削るのに抵抗があった為、インプラント治療を希望されて来院された。


お口の中を拝見すると、両側の歯は治療されていない歯であった。

ブリッジにした場合、この虫歯でもない歯を削るのは、大変もったいない。

ＣＴ撮影後、抜歯後の周りの骨も豊富に残っており、インプラントの埋め込みは比較的簡単な手術となりそうであった。
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         <link>http://www.implant-consul.com/report/000496.php</link>
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         <pubDate>Tue, 02 Aug 2011 10:57:10 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>インプラントのセカンドオピニオン</title>
         <description>６０代女性。

栃木から電車を乗り継いで当院に来院された。

近医にて左上の前歯のインプラント埋め込みの手術を受けたのだが、金属が露出してきたとのこと。

拝見すると、前歯のインプラントが唇側に傾いて埋め込まれているため、金属が露出している状態であった。

インプラントを埋めるときに、埋める周りの骨が足りない場合、骨を付け足す手術をしなければいけない。

その手術をしないで、ただ骨があるところにインプラントを埋めてしまうと、この患者様のようにインプラントが露出してきてしまうことがある。

この患者様は、仮歯の形も歯茎と隙間が空いているのを気にされていた。

全体的にどうリカバリーしていくのか相談していくこととなった。</description>
         <link>http://www.implant-consul.com/report/000495.php</link>
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         <pubDate>Sat, 30 Jul 2011 16:14:43 +0900</pubDate>
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         <title>左上糸切り歯の抜歯と同時にインプラント</title>
         <description>３０代男性。

左上の糸切り歯が大きくて、治療をしたいとのことで、当院に来院された。

レントゲンを撮影してみると、虫歯が根っこまで達しており、抜歯せざるを得ない状態であった。

抜歯となると、両側の歯を削ってブリッジかインプラントの選択肢しかない。

この患者様は、まだ両側の歯を治療していない歯であるため、削りたくないとの理由からインプラント治療を選択された。

CTで骨の状態を調べると、骨は溶けておらず、骨の状態はインプラントを埋めるのに適していた。

そこで、抜歯と同時にインプラントを埋める術式で次回より治療に入っていくこととなった。</description>
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         <pubDate>Fri, 15 Jul 2011 16:39:54 +0900</pubDate>
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         <title>前歯のインプラント</title>
         <description>２０代男性。

昨日、酔っ払って転んでしまい、前歯をぶつけた。

歯が欠けたとのことで来院された。

根っこが割れていないか確認するために、レントゲンを撮ると明らかに割れていた。

根っこが割れていた場合は、抜歯をしないといけない。

抜いた後に歯を入れる方法としては、ブリッジかインプラントかあるいは義歯である。

義歯は見た目の悪さや取り外しのわずらわしさがあります。

この患者様は、インプラント治療を選ばれ、CTを撮影し、治療計画をたてていくこととなった。</description>
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         <pubDate>Sat, 09 Jul 2011 12:00:03 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>両側の奥歯のインプラント</title>
         <description>３０代女性。

両側の奥歯の虫歯を抜歯して、そのままにしていた。

奥歯が無いため、食事も軟らかいものしかとれず、前歯で物を噛むようになっていた。

最近になって、当院に通院されている友人から紹介を受け、来院された。

お口の中を拝見すると、両側の奥歯（大臼歯）が無く、全体的に歯周病も進行していた。

患者様はインプラント治療を希望されたので、CTを撮影し、現在のお口の中の状態をご説明した。

次回より、歯周病の治療を行っていくこととなった。</description>
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         <pubDate>Sat, 02 Jul 2011 15:22:03 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>取り外し式の入れ歯を固定性に変えたい</title>
         <description>４０代男性。

左下に取り外し式の部分入れ歯をいれていたのだが、最近ゆるくなって、食事中に頻繁にはずれるようになった。

ＣＴを撮影すると、骨もしっかりしていて、インプラントを埋めるのには、問題なさそうであった。

十分な説明の後、インプラント治療をすすめていくこととなった。</description>
         <link>http://www.implant-consul.com/report/000490.php</link>
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         <pubDate>Wed, 20 Apr 2011 16:17:02 +0900</pubDate>
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         <title>交通事故で失った前歯</title>
         <description>２０代女性。

一ヶ月ほど前、バイク事故で顔面を強打し、真ん中の前歯２本を失った。

入院をされていて、昨日退院されたとのこと。

前歯に歯を入れたいとのことで、来院された。

拝見すると、真ん中の前歯２本が脱臼していた。

この患者様にブリッジとインプラントの長所と欠点を説明後、インプラント治療を希望された。

ＣＴを撮影すると、幸いインプラントを埋めるのの十分な骨があり、インプラント治療を行っていくこととなった。

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         <link>http://www.implant-consul.com/report/000489.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">前歯</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 15 Apr 2011 18:03:29 +0900</pubDate>
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