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      <title>インプラント・カウンセリング・レポート</title>
      <link>http://www.implant-consul.com/report/</link>
      <description>1日で噛めるインプラントから、キレイなインプラントまで、進化する治療をご検討中の方へ。インプラントの基礎知識・こだわるべき点・手術や安全性への不安に対しても専門医がくわしく解説しています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 09 Mar 2010 17:25:37 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

      
      <item>
         <title>30代男性の下顎前歯抜歯即時インプラント埋入</title>
         <description><![CDATA[本日の患者様は３０代の男性の方。

酔って階段で転倒して下の前歯が折れてしまったとのことで、病院歯科で応急処置後に当院にお越しになった。
口腔内診査および一般レントゲン撮影をさせていただいたところ、右下２番が骨内で完全横破折を生じており、両隣在歯も歯冠破折している。
歯冠破折の歯は１回の治療で修復が可能であるが、２番は抜歯しかない旨ご説明申し上げた。

患者様はブリッジよりもインプラントを望まれたため、早速<strong>３次元ＣＴスキャンによる抜歯即時インプラント埋入のシュミレーション</strong>を行った。

下顎前歯部は歯槽骨が薄く、歯根の少し先で特に薄くなりその下からまた幅が大きくなる形態をしている。下顎骨の内側（舌側）には重要な動脈が走行しているため、ドリルでの舌側皮質骨穿孔に十分気をつけつつ、インプラント初期固定性と審美性に十分な配慮が必要な箇所である。

下顎前歯の唇側歯槽骨は厚紙１枚程度の薄さだが、抜歯の際にこの骨を破壊してしまうと骨の水平的
骨吸収を生じてしまうため注意が必要だ。

慎重な抜歯、慎重な埋入によって<strong>高度な審美性</strong>の獲得を目指したい。
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         <link>http://www.implant-consul.com/report/000412.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インプラントと審美歯科</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">前歯</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">骨・歯ぐきの移植</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 17:25:37 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>60代女性のインプラント埋入即日仮歯装着</title>
         <description><![CDATA[本日の患者様は６０代の女性の方。

右下３本の欠損で現在取り外し式の入れ歯をしていらっしゃる。
右側では食べにくいので左でばかり噛んでいたら痛くなってきたので、右側をきちんと噛めるようにしたいとのご希望であった。

口腔内を拝見すると、右下の５番から７番が欠損しており、垂直的・水平的な骨吸収を来たしている。
骨頂部はかなり尖った形態になっており、細い骨という印象である。

患者様のご了解を得て<strong>３次元ＣＴスキャン</strong>を撮影させていただき、<strong>即日埋入シュミレーション</strong>を行った。
幸いにも下歯槽神経（下歯槽管）が比較的骨底部に走行しているため、骨頂の骨をフラットに削ったとしてもインプラント埋入に十分な骨が存在している。

条件が揃えば、<strong>インプラント埋入・即時仮歯装着</strong>も可能である旨をご説明し、次回手術の運びとなった。
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         <link>http://www.implant-consul.com/report/000411.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その日から噛める</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">奥歯</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 17:08:57 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>２０代女性の前歯抜歯即時インプラント埋入</title>
         <description><![CDATA[本日の患者様は20代の女性の方。
前歯のインプラントのご相談にいらっしゃった。

5年ほど前に神経を抜いて被せ歯にした右上2本の前歯だが、度々腫れるので近所の歯科を受診したところ、2本とも歯が折れているとの診断を受けたとの事。
当院でも確認のレントゲンを撮らせていただき、歯根破折の診断に至った。

ご本人は抜歯を覚悟し、絶対にブリッジではなくインプラントによる機能回復を望んでおられる。
目的意識がはっきりしているため、早速<strong>３次元ＣＴスキャン</strong>を撮影させていただき<strong>インプラント埋入シュミレーションソフト</strong>を使ったプレゼンテーションを行った。

前歯は縦方向に割れており、割れた部分から内部のセメントが溶出しているのか唇側歯槽骨に一部穴が開いているようだ。そこが原因で歯茎の腫れに繋がっていたのだろう。
ここで重要なのは、<strong>抜歯即時インプラント埋入</strong>が可能か否かの判断である。

前歯は抜いてしまうと、唇側の骨が見る見る痩せていく。完全に痩せた状態の場合にはブロック骨移植を行わなければ審美性の回復が不可能になってしまうし、時間もかなりかかってしまう。
幸いにも今回のケースでは骨頂部のフレームが残存しており、<strong>抜歯即時インプラント埋入</strong>が成功する可能性が高い。

長期に亘り安定した前歯を提供して差し上げたい。
]]></description>
         <link>http://www.implant-consul.com/report/000409.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インプラントと審美歯科</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">前歯</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">骨・歯ぐきの移植</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 10:16:45 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>怖がり患者様の全顎インプラント相談</title>
         <description>本日の患者様は40代の男性の方。

極度の歯医者嫌いで、虫歯のお痛みにも我慢を重ねて現在に至っていらっしゃるようである。
口腔内を拝見すると、上下ほぼ全ての歯が崩壊しており、少なくとも５分の４の歯は抜歯しなければならないほどの状況になっている。

残せるかもしれない数本の歯の根管治療をしながら欠損回復をするか、全てを戦略的に抜歯してオールオンシステムによるインプラント治療をするかの選択肢があるが、どちらを選ばれても不正解ではなく、患者様の社会的状況やお考えによって決定されればよい。

治療期間や総合的なコストを考えるとオールオンシステムに分があると思うが、今後何回かの初期治療およびご相談をして最終的な治療方針を決定していきたい。</description>
         <link>http://www.implant-consul.com/report/000408.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その日から噛める</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">全体的な治療</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">費用について</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 23 Feb 2010 09:54:49 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>下顎大臼歯への抜歯即時インプラント埋入</title>
         <description><![CDATA[本日の患者様は30代の男性の方。

右下6番の腫れとお痛みで先月当院にお越しになった。
レントゲン検査の結果、歯根破折した歯が感染して炎症を起こしている状態であった。

消炎治療を行い、症状が落ち着いたので今後の治療方針の話し合いとなった。
当該歯は破折していて保存することは不可能であるため、抜歯しブリッジにするかインプラントにするかの選択をしなくてはならない。

患歯の前後の歯が全くの健康な歯なので、ブリッジにするのはかなり勿体無い治療法であろう。
患者様にもご理解を頂き、インプラント治療を行うこととした。

そこで早速3次元ＣＴスキャン検査を行い、<strong>即日埋入シュミレーション</strong>を行った。
患歯の根尖病巣は小さく、頬・舌側共に骨破壊は極めて少ない。また、歯根は頬側にあり、舌側には健常な骨が存在している。
この条件であれば、<strong>抜歯即時インプラント埋入</strong>が可能であろう。

大臼歯の抜歯即時埋入は難易度の高い手術であるが、患者様にとっては時間的なメリットが極めて大きい方法である。
]]></description>
         <link>http://www.implant-consul.com/report/000407.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その日から噛める</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">奥歯</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">骨・歯ぐきの移植</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Feb 2010 14:18:54 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>全顎歯周病患者様のインプラント治療計画</title>
         <description>本日の患者様は50代の女性の方。

昨年の秋頃に全体的に歯肉が腫れて当院にお越しになった。
初診時にはほぼ全ての歯茎から膿が出ており、動揺歯も多く、かなり重篤な歯周病であった。
その後歯周初期治療を行い、ようやく歯周組織も落ち着いてきた。

そこで、今後機能的な口腔機能の再構築を行わなければならない。
全顎的な歯周病罹患者の方のインプラント治療計画は非常に難しい。
特に抜く歯と残すべき歯の選別を誤ると、治療がエンドレスに陥り、患者様の治療に対するモチベーションが著しく低下してしまう。

長期間に亘って安定した咬合機能を担保できる歯は残すが、それ以外の今後の展開が不安定な歯は戦略的に抜歯してインプラントにする方法が最も時間的・経済的なメリットが大きい。
しかしながら、患者様によってはご自身の歯を可能な限り延命したいと考えられる方もいらっしゃるため、話し合いを重ねながら治療計画を策定しなければならない。

治療が終わったかと思えばまた抜けてインプラントを入れて、とならないよう慎重に治療計画を策定していきたい。</description>
         <link>http://www.implant-consul.com/report/000406.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">全体的な治療</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Feb 2010 10:45:28 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>上顎前歯のインプラント治療</title>
         <description>本日の患者様は３０代の女性の方。

前歯数本がダメになってしまったのでインプラントにしと方がよいか診てもらいたいとの主訴である。
拝見すると、前歯４本にメタルボンドセラミック被せ歯が入っており、その歯茎は腫れていて膿も若干出ている。
レントゲンで確認すると、４本とも全て根管治療がしてあるが根尖病巣もそれなりに大きなものができている。

患者様のご了解を得てＣＴスキャン検査をさせていただくと、左上２本の根尖病巣はかなり大きく再根管治療をしても治る見込みは極めて少ない。
右上２本も比較的大きな病巣があるが、ことらは再根管治療を試す可能性が残されている。

この場合、患者様のキャラクターや時間的制約によって治療方針は異なるだろう。
右2本の根管治療には多くの時間を要するし、場合によっては完治しないで症状が再燃する可能性も考えると、4本とも抜歯してインプラント埋入を戦略的に検討する場合もある。
時間がかかっても、ご自身の歯を何とか残したい場合には左上2本のインプラントだけを行う。

今回の患者様は何とか右上2本だけは残したいとのご希望であったので、左上2本の抜歯とインプラントを行うこととした。
左上2本に対しては再根管治療や歯根尖端切除術など駆使しながらの治療となる。</description>
         <link>http://www.implant-consul.com/report/000405.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インプラントと審美歯科</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">前歯</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">骨・歯ぐきの移植</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 14:40:31 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>矯正治療を併用したインプラント治療</title>
         <description>本日の患者様は２０代の女性の方。

右下６番の欠損回復と全体的な歯並びのご相談にいらっしゃった。

口腔内診査をさせていただくと、右下６番欠損を長らく放置したせいで、その後方の７番がスペースに倒れこんでしまっている。また、顎が小さく歯が全て並びきるスペースはない。

歯が生えている向きが問題ならば審美セラミック矯正も適応の一つとなるが、この方の場合歯の生えている場所が問題で、所々重なって生えてしまっている。

この場合には、純粋な矯正治療を行いながらのインプラント治療が適切な治療方針である。

便宜的に上下左右５番を抜歯し矯正治療を先行させ、６番欠損部位のスペースが確立したらインプラント埋入を行う。矯正治療終了まではインプラントには仮歯を装着してお使いいただくのがベストの方法である旨ご説明申し上げた。</description>
         <link>http://www.implant-consul.com/report/000404.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">全体的な治療</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">奥歯</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 06 Feb 2010 10:05:10 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>骨幅増大術を併用したインプラント</title>
         <description><![CDATA[本日の患者様は５０代の女性の方。

左下奥歯３本の欠損で、現在部分入れ歯をお使いになっていらっしゃる。近医でインプラント相談をしたところ、骨が薄いので無理だと診断されたとのこと。
インプラント治療は、経験のある医師に頼めば何とかなるのではとの期待を胸に当院にお越しになられた。

目的意識のはっきりした患者様なので早速<strong>３次元ＣＴスキャン検査</strong>をさせていただき、画像診断を行った。
欠損部の歯槽骨はかなり垂直的吸収を生じていて幅は約４ミリ～５ミリ程度であるが、高さの減少はそれほどでもなく、下歯槽管までの距離はある程度保たれている。

奥歯のインプラントで長期的安定性を担保するにはある程度の太さのインプラントを埋入しなければならない。
そのための方法としては２つあり、<strong>①ブロック骨移植による骨幅の造成、②スプリットクレフトによる骨幅拡大。</strong>詳細な内容をご説明申し上げたところ、手術規模の小さな②をご選択いただいた。

今後ＣＴ画像を精密に分析して、詳細な手術計画を立案させていただくこととした。]]></description>
         <link>http://www.implant-consul.com/report/000403.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">奥歯</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">骨・歯ぐきの移植</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 Jan 2010 08:44:52 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>複数に亘るインプラント治療計画の立案基準</title>
         <description><![CDATA[本日の患者様は２０代の男性の方。

虫歯が酷くなっては歯医者に行くが、途中で通院を止めてしまうを繰り返してきたとのこと。
虫歯がたくさんあるので治したいとのご希望でお越しになった。

口腔内を拝見すると健全な歯は数本しかなく、ほぼ全ての歯が崩壊している状態である。
レントゲン検査をさせていただくと、崩壊した数本の歯に大きな根尖病巣がある。

全体的に重度の虫歯になっていらっしゃる患者様において<strong>初期の診断で重要なのは、残せる歯と抜くべき歯の選別</strong>をきちんと判定することである。
全く希望のない歯に多くの時間を割くよりも、保存できる歯の治療と欠損回復に重きを置いた治療を行うことが<strong>効率的で合理的な治療</strong>ができる。

今回も初期診断として、歯の揺れ具合（動揺度）、歯周病検査、虫歯の深度、根尖病巣の大きさなどを総合的に勘案して抜歯すべき歯を確定させていただいた。
それを基に、欠損回復療法としてのインプラントとブリッジの選択をしていただく。

インプラントをお選び頂いた場合には、安易な抜歯を行わず<strong>抜歯即時埋入手術</strong>が可能か否かを３次元ＣＴで詳細に検討する。不可能な場合には人工骨によるソケットプリザベーションの必要性の判定を行わなければならない。

患者様にご満足いただける機能性を備えた咬合を回復させるには、様々な準備と基準を用いて治療に当たらなければならない。


]]></description>
         <link>http://www.implant-consul.com/report/000402.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">全体的な治療</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">費用について</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">骨・歯ぐきの移植</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 24 Jan 2010 11:15:33 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>右上奥歯の抜歯即時インプラント埋入のご相談</title>
         <description><![CDATA[本日の患者様は50代の男性の方。

右上６番の咬合痛でお越しになった。
当該の歯は若い頃に神経を抜いてから、通算１０回ほど治療のやり直しをしていて前医ではもうこれ以上良くなることはないから抜歯を勧められたとのこと。
ご本人もこれ以上の根管治療は望んでおらず、できれば抜歯してインプラントにしたいとのことであった。

奥歯でも条件が揃えば抜歯即時インプラント埋入の適応となるのだが、歯根を取り囲むように比較的大きな歯根嚢胞が存在しているため、初期固定を得られる骨の残量がやや不足している。

患者様にご説明したところ、ダメもとでも抜歯即時埋入を挑戦してほしいとのご希望であったため、次回抜歯時に<strong>即時埋入手術</strong>を同時に行うこととした。

大臼歯の抜歯即時埋入は抜歯時に如何に<strong>歯槽骨を損傷させずに温存できるか</strong>と、骨が最も多く存在している部位を診断しておき、<strong>埋入時の初期固定性を得られるか</strong>に成功のカギがある。



]]></description>
         <link>http://www.implant-consul.com/report/000401.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">奥歯</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 22 Jan 2010 14:31:20 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>破折前歯の抜歯即時インプラント埋入</title>
         <description><![CDATA[本日の患者様は20代の女性の方。

転倒事故で前歯2本が破折してしまった。夜間救急で応急処置をされたが、あまりにもみっともないので何とかしてほしいとお越しになった。
口腔内を拝見すると左右の中切歯2本が折れており、上唇の裂傷もある。
レントゲン検査の結果左切歯の破折は歯冠に限局しており、被せ歯治療での修復が可能であるが、右切歯は歯根に縦破折が生じており保存不可能な状態である。

患者様に抜歯後の処置としてブリッジとインプラントの比較を申し上げたところ、インプラントでの機能回復をご選択された。
早速ＣＴ検査を行い、<strong>抜歯即時インプラント埋入</strong>のシュミレーションを行い患者様のご了解を得た。

破折によって抜歯する場合、骨内は非常にフレッシュな状態であるため即時埋入を積極的に考慮すべきである。

今回は神経の処置ときれいな仮歯をお着けし、来週早々に抜歯即時埋入手術となった。]]></description>
         <link>http://www.implant-consul.com/report/000400.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">前歯</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 19 Jan 2010 13:59:56 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>右下大臼歯の抜歯即時埋入インプラント</title>
         <description><![CDATA[本日の患者様は40代の男性の方。

お正月に右下6番の歯が縦破折し、近医にて抜歯適応と診断されたとの事。
レントゲン検査を拝見すると、根は大の字形をしていて真ん中で真っ二つに割れている。

患者様のご希望としては、とにかく忙しく時間がないので最短の治療で治したいとの事である。
患者様のご了解を得て<strong>ＣＴスキャン検査</strong>をさせていただくと、大の字の股の部分（根分岐部）には豊富な骨が存在し、かつ下歯槽神経までは十分な距離があることが分かった。

この場合、大臼歯でも<strong>抜歯即時インプラント埋入</strong>の適応である。
前歯では一般的となった抜歯即時埋入を近年は大臼歯でも応用するようになった。もちろんインプラント治療における熟練した技術を必要とするのは言うまでもない。

方法としては、抜歯後即時にインプラント埋入を行い、余剰スペースには<strong>人工骨</strong>を充填しコラーゲン繊維を蓋として留置しておく。
このほうほうであれば、<strong>通常半年ほどかかるインプラント治療が3ヶ月余りで行う</strong>ことが出来る。

患者様のご理解の下、次回オペの運びとなった。
]]></description>
         <link>http://www.implant-consul.com/report/000398.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">奥歯</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 15 Jan 2010 17:57:17 +0900</pubDate>
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         <title>謹賀新年</title>
         <description>明けましておめでとうございます。
本年も銀座オーラルクリニックのホームページをご覧いただきましてありがとうございます。

本サイトでは、インプラント治療をお考えの患者様の様々なご質問や疑問点に当院のインプラントドクターがお答えした内容をプライバシーに配慮した形で皆様にご案内しております。
同じようなお悩みをお持ちの患者様の一助になれればと考えております。

誠心誠意必要な情報を皆様にお伝えできればと思っております。
本年もよろしくお願い申し上げます。
</description>
         <link>http://www.implant-consul.com/report/000399.php</link>
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         <pubDate>Tue, 05 Jan 2010 18:08:39 +0900</pubDate>
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         <title>インプラント２００９を振り返って</title>
         <description>今年も残すところあと僅かになりました。
今年1年インプラントカウンセリングレポートをご覧頂きありがとうございました。

ここ数年、インプラント治療は欠損歯に対する機能回復治療として完全に市民権を得るまで普及してまいりました。
草創期には大学病院口腔外科出身者がインプラント術者のほとんどを占めていましたが、現在では様々な歯科医院でインプラント治療が行われています。

インプラント治療を受けたことのある患者様も増大しましたが、それに伴って様々なトラブルも生じているようです。
想像していたのと違う結果になり、当惑し失望された患者様も多いのではないでしょうか？

当院では、インプラント無料カウンセリングやインプラント相談メールを通じ多くの患者様の様々なお悩みに耳を傾けてまいりました。
インプラントをした場合としない場合の違い、治療に於けるリスク、リスクを回避するための方法、審美性の回復のための付帯手術の必要性、期間やご費用云々・・・。

日々患者様のお悩みやご不安を聞く中で、どうすればより良いインプラント治療をご提供することができるのかを改めて考えさせられ、我々にとっての生きた教科書となりました。

来年も誠心誠意の初志を忘ることなく、安全で快適な治療をご提供できるように精進してまいります。

皆様にとりましても、２０１０年が素晴らしい1年となりますよう祈念いたします。
今年も1年誠にありがとうございました。
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         <pubDate>Sat, 26 Dec 2009 14:07:51 +0900</pubDate>
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