明けましておめでとうございます。
本年も銀座オーラルクリニックのホームページをご覧いただきましてありがとうございます。
本サイトでは、インプラント治療をお考えの患者様の様々なご質問や疑問点に当院のインプラントドクターがお答えした内容をプライバシーに配慮した形で皆様にご案内しております。
同じようなお悩みをお持ちの患者様の一助になれればと考えております。
誠心誠意必要な情報を皆様にお伝えできればと思っております。
本年もよろしくお願い申し上げます。
その他|2010年01月05日
明けましておめでとうございます。
本年も銀座オーラルクリニックのホームページをご覧いただきましてありがとうございます。
本サイトでは、インプラント治療をお考えの患者様の様々なご質問や疑問点に当院のインプラントドクターがお答えした内容をプライバシーに配慮した形で皆様にご案内しております。
同じようなお悩みをお持ちの患者様の一助になれればと考えております。
誠心誠意必要な情報を皆様にお伝えできればと思っております。
本年もよろしくお願い申し上げます。
その他|2010年01月05日
今年も残すところあと僅かになりました。
今年1年インプラントカウンセリングレポートをご覧頂きありがとうございました。
ここ数年、インプラント治療は欠損歯に対する機能回復治療として完全に市民権を得るまで普及してまいりました。
草創期には大学病院口腔外科出身者がインプラント術者のほとんどを占めていましたが、現在では様々な歯科医院でインプラント治療が行われています。
インプラント治療を受けたことのある患者様も増大しましたが、それに伴って様々なトラブルも生じているようです。
想像していたのと違う結果になり、当惑し失望された患者様も多いのではないでしょうか?
当院では、インプラント無料カウンセリングやインプラント相談メールを通じ多くの患者様の様々なお悩みに耳を傾けてまいりました。
インプラントをした場合としない場合の違い、治療に於けるリスク、リスクを回避するための方法、審美性の回復のための付帯手術の必要性、期間やご費用云々・・・。
日々患者様のお悩みやご不安を聞く中で、どうすればより良いインプラント治療をご提供することができるのかを改めて考えさせられ、我々にとっての生きた教科書となりました。
来年も誠心誠意の初志を忘ることなく、安全で快適な治療をご提供できるように精進してまいります。
皆様にとりましても、2010年が素晴らしい1年となりますよう祈念いたします。
今年も1年誠にありがとうございました。
その他|2009年12月26日
本日の患者様は20代の男性の方。
右下奥歯1本が欠損した状態なのでインプラントを検討中とのことでご相談にいらっしゃった。
ご本人が気になるのはインプラント治療の安全性であり、インプラントフィクスチャーは骨に入れても害はないのか、永久に使えるのか、虫歯にはならないのかなどなどである。
今回はケースプレゼンテーションというよりは、インプラント治療の特性などインプラントにかんする一般的概略を申し上げた。
まず、現在広く普及しているインプラントフィクスチャーは表面処理されたチタン製がほとんどである。
チタンは表面に不動態膜を形成するため、腐食せずに極めて安定した金属である。そのためアレルゲンとなることが極めて少ないと言われている。
その安全性の高さから整形外科領域の人工関節や心臓血管外科のペースメーカーやステントなどにも使用されている。
インプラントは人工物なので虫歯に罹患することはないが、インプラントを支える骨や歯肉は生体であるため、お口の中が不潔な状態だとインプラント周囲炎を生じることがある。
それを防ぐためには、常日頃からの口腔内清掃を怠らずに行うことである。
インプラントが永久に使えるかは、術者の力量(設計や埋入手術の技術、補綴能力など)に掛かる部分が大きいが、患者様側で行うケアや定期健診に行き続けることもインプラントの長期的安定には重要な要素となるだろう。
その他|2009年12月08日
本日の患者様は40代の男性の方。
すでに他院でインプラント治療を開始しているのだが、インプラントのポジションが舌側に寄っていて仮歯になってもご飯がうまく食べられないとのお悩みでお越しになられた。
口腔内を拝見すると、インプラントは右下顎に埋入されているが、右下奥歯の歯列は反対側に比べてかなり舌側に偏位した状態である。
噛みあわせていただくと、噛んだ状態でも上の歯と僅かに接触しているだけで対咬関係が浅く、咀嚼能力が低い印象だ。
下顎臼歯を抜歯してしばらく放置すると、歯を支えていた頬側の歯槽骨が徐々に吸収していく。
そのため、抜歯後数年を経てインプラント埋入を行おうとすると、残存している舌側骨への埋入となってしまうために歯列はやや内方(舌側)に偏位してしまう。
重要なのはその偏位量が限界を超えていないかの術前診断である。
インプラント治療は、インプラントフィクスチャーを骨に埋めることが目的ではなく、心地よい歯を入れ咀嚼機能を回復させることにある。
現状の骨状態では対咬関係が不足するとの診断結果があれば、積極的に骨移植やスプリットクレフトなどの骨造成手術の提案をすることが肝要だろう。
今回の患者様はインプラントフィクスチャーが完全に骨と癒合しているため、インプラントを抜去するのは負担が大きくできないが、工夫を重ねてより良い人工歯が入ることを望む次第である。
その他|2009年11月17日
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