奥歯のインプラント

20代男性。

昨日食時をしていて、奥歯に激痛が走ったとのこと。

拝見すると、虫歯が根っこ深くまで、きており、根の治療をしても残せそうになかった。

両側の歯は削りたくないとのことで、抜歯と同時にインプラントをすることとなった。


ブリッジがはずれた

20代男性。右下のブリッジが食事中にはずれたとのことで来院。
 
診察させていただくと、ブリッジの土台の歯が割れていた。歯は割れていると、ブリッジの土台として、使えず、抜歯をしなければならない。このブリッジは3本分の歯を2本の土台で支えていたので、過剰な力がかかって歯が悪くなってしまった。

充分な説明後、この患者様は年齢も若いことから、インプラント治療を選択された。


傾いてきた歯

30代男性の患者様。3年前に他院にて奥歯を抜歯して、歯をいれないでそのままにしていた。
最近物が噛みづらくなったということで、当院に来院された。

診察させていただくと、抜いた歯は奥から二番目の歯で第一大臼歯であった。そして、抜いてそのままにしていた方に向かって、両側の歯が倒れこんでいた。

このような場合、まずは矯正治療をして、倒れこんできた歯を起こさなければいけない。矯正治療を行った後、患者様はインプラントを希望された。

CT撮影後、治療計画を立てていく予定である。


歯周病で失った歯の治療

50代の男性。左下の一番奥の歯がグラグラしてきたとのことで来院。

お口の中で診査を行い、レントゲン撮影を行ったところ、周りの骨が溶けていた。
その歯には歯石がべったりと付いていた。典型的な歯槽膿漏であった。

治療としては抜歯をする以外に方法は無く、抜歯を行い、その後の処置として、患者様はインプラント治療を希望された。

ここで問題となるのが、歯周病で溶けてしまった骨である。インプラントを支える骨が無いためにそのままインプラントを埋めても、インプラントが安定しない。

その問題を解決するためには、失った骨を増やす手術が必要となってくる。今回は骨補填材(骨を増やす材料)を用いて、インプラントの周りの骨を作ることとした。


左上奥歯のインプラント治療

先日来院されたのは20代女性の患者様。
子供の頃から虫歯が多く、小臼歯と呼ばれる糸切り歯の隣の奥歯の治療を希望して、来院されました。
状態としては、歯の神経をとった後に根の先に膿が溜まっていた。そして、さらに歯自体がグラグラしていた。

レントゲンを撮ってみると歯の根の先に溜まっている膿はかなり大きく、歯の根を溶かしていた。このような場合、この歯を放っておくと、根の先に溜まっている膿の中の菌が周りの骨を溶かしていく。
一般的にこの膿の大きさが小さい場合、根管治療(いわゆる根の治療)をして、できるだけ歯をのこしていく。しかし、今回の場合は残すのは難しそうである。

今回は抜歯を行い、その後の処置として、インプラント治療を希望された。
これから、CT撮影を行い、診断をおこなって、最善の治療をしていく予定である。



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