交通事故で失った前歯

20代女性。

一ヶ月ほど前、バイク事故で顔面を強打し、真ん中の前歯2本を失った。

入院をされていて、昨日退院されたとのこと。

前歯に歯を入れたいとのことで、来院された。

拝見すると、真ん中の前歯2本が脱臼していた。

この患者様にブリッジとインプラントの長所と欠点を説明後、インプラント治療を希望された。

CTを撮影すると、幸いインプラントを埋めるのの十分な骨があり、インプラント治療を行っていくこととなった。


前歯のインプラント

20代女性。

交通事故で前歯を2本失った。
ブリッジも出来ないことはないが、両側の歯を削りたくないとのことでインプラントを希望された。

前歯のインプラントは奥歯に比べ、インプラントの手術は難易度が上がる。

審美的な部位のため、CTを撮影後、慎重に治療をすすめていく予定である。


歯が割れた!

本日、朝一番で20代後半の男性が突然来院された。
昨日の夜、酔っ払って転んで、糸切り歯(犬歯)をぶつけてしまったとのこと。
痛みがひどく、昨日は眠ることができなかったようである。

レントゲン、診察の結果、明らかに歯が割れていた。犬歯の両側の歯は治療をしていない歯であった。
このような場合はブリッジかインプラントかという選択になるのだが、両側の歯を削るブリッジ治療を選ばれる患者様は圧倒的に少ない。

この患者様もインプラント治療を選択され、本日はCTを撮影されて帰っていかれた。
本日の資料をもとに治療計画を立てていこうと思う。


ご紹介患者様の1日完成インプラント法

本日の患者様は60代の男性の方。

長年近所の歯科医院にかかっており、現在入れ歯で生活をしていらっしゃるとのこと。
友人がインプラントにしてから心地よく食事しているのを見てご自身もと思い立ち、掛かり付けの先生にご相談されたのだが、その先生はインプラント治療はできないとのことで新しい入れ歯を勧められたそうである。

歯科医が自分では出来ない処置に関して患者様が望むなら、患者様の利益を考えて他の施設へ紹介状を書くなりするのが普通だと考えるのだが・・・。

いずれにしろ、周りのインプラント治療をされたご友人の中の1人に当院の患者様がおり、ご紹介でのご来院となった。

インプラントにして心地よい食事をもう一度したいという強い目的意識をお持ちだけに、ご来院当日に3次元CTスキャン検査をご希望され、即日に簡易埋入シュミレーションまでさせていただいた。

上下顎ともに総入れ歯でご自身の歯は全て喪失されている。
骨も中等度~高度に吸収しており、傾斜埋入やショートインプラントを多用したオールオンシステムによる1日完成インプラント法をご提案させていただいた。

患者様に豊かな食生活を取り戻すお手伝いをしていきたい。


無痛鎮静法目的の歯科恐怖症患者様

本日の患者様は30代の女性の方。

歯科恐怖症で全体的に重度の虫歯になってしまい、当院の『無痛鎮静法』での治療をご希望されてお越しになった。
初診時一般検査一式(レントゲン、口腔内診査、歯型模型採取)をさせていただいたが、前歯は何とか歯の形態を保てているものの奥歯はほぼ全て崩壊してしまっている。

この状態ではお肉などはなかなか咀嚼できずに、丸呑みのようにお食事をされていらっしゃたそうだ。
今回当院のサイトで『無痛鎮静法』をお知りになり、これならばと思い立ってお越しになった。

治療の流れとしては、各種資料に基づいた治療計画の策定(残す歯と抜く歯の選別、また抜歯後の機能回復方法の決定)を行い、その計画にご同意いただければ治療開始となる。

当院には全国から歯科治療に深い恐怖心をお持ちの患者様が『無痛鎮静法』を目的のお越しになっている。
痛くても歯医者になかなか行けずに重篤な状態になってお越しになる方が多いため、治療期間もそれなりにかかるが、恐怖心無く治療を受けていただけるため、皆様最後までフェードアウトせずに通院してくださる。

本日の患者様にも、美しく機能的な歯を再生させるべくベストを尽くしたい。



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