全顎的治療が必要な歯科恐怖症患者様
本日の患者様は30代の男性の方。
歯科恐怖症で、歯が全体的にボロボロになってしまったので治したいとのご希望でお越しになった。
拝見させていただくと、要抜去歯が大臼歯4本、小臼歯2本、前歯1本ある。
その他中等度の虫歯が点在しており、全顎的な治療が必要なケースである。
まずはレントゲン検査や歯型模型の採得、口腔内写真撮影を行い問題点を浮き彫りにすることとした。
患者様には大まかな治療の流れや必要性、選択肢をご案内し、選択した治療法それぞれのご予算や期間も併せてご案内させていただいた。
歯科恐怖症の患者様はなかなか歯医者に行けず、全体的にかなり重篤な状態になってお越しになるケースが多々ある。
しかしながら、そういった患者様も当院の『無痛鎮静法』による治療をお受けいただきながら、徐々に歯科治療に対する恐怖心をなくされていく。
インプラントにせよ、ブリッジ治療にせよ全ての歯科恐怖症患者様たちが綺麗で機能的な歯を手にされてお喜びいただく姿を拝見させていただくのはこの上ない喜びである。
本日の患者様にも様々なプランをご用意し、十分なディスカッションを行いながら治療計画を詰めていこうと思う。
全体的な治療|2010年08月27日
HOME » カウンセリング・レポート » 全体的な治療 » 全顎的治療が必要な歯科恐怖症患者様






