歯科恐怖症患者様のインプラント治療
本日の患者様は20代の男性の方。
幼少期のトラウマで歯医者嫌いになり、虫歯が進行してもなかなか歯医者に行けずに酷い状態になってしまったとのこと。
本年中にご結婚を考えており、この際に全てを綺麗に治したいと決意された。
ただし普通の歯医者では恐怖心に打ち勝つかご不安があり、当院の『無痛鎮静法』での治療を友人からお聞きになりお越しいただいた。
レントゲン検査および口腔内診査をさせていただくと、前歯・奥歯で抜歯適応の歯が6本。要治療歯が12本であった。
欠損となる歯の隣の歯もかなりの虫歯になっており、ブリッジの選択肢もご説明したが、歯が繋がることへの抵抗感もありインプラント治療をお選びになった。
ほぼ全ての治療を『無痛鎮静法』で行うことによって、この方のように歯医者に行けずに悩んでおられた方が快適に治療を受けることができる。
結婚式に間に合うよう、全力で治療に当たりたい。
怖がりの方へ|2010年03月23日
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