右上下3本ずつ欠損の方へのインプラント治療

本日の患者様は60代の女性の方。

右側の上下奥歯が3本ずつ欠損しており、同じく当院でインプラント治療をお受けいただいた娘さんからのご紹介でお越しになった。

初診時検査を各種させていただき、3次元CTスキャン検査も同時に行った。

歯を抜いたのは数年前という話を伺って欠損部の骨吸収を予想していたが、CTを拝見すると思いの外
残存骨が健全に残っている。
同時に3次元インプラント埋入シュミレーションを行うと下歯槽神経や上顎洞との距離は十分に保たれており、骨移植やGBRなどを行わなくともがっちりとしたインプラント埋入ができそうである。

埋入時において必要十分なトルクが得られれば、即時に仮歯を装着して負荷をかけることができそうである。
患者様は義歯から開放されるとお喜びになっていらしたが、機能性の高い噛みあわせを作って差し上げたい。


▲PAGE TOP

HOME » カウンセリング・レポート » その日から噛める » 右上下3本ずつ欠損の方へのインプラント治療

ビジネスブログ

インプラント

インプラント 個別無料相談会