歯医者が苦手な患者様の全顎治療計画①
本日の患者様は30代の女性の方。
極度の怖がりの方で、当院の『無痛鎮静法』での全体的な治療をご希望でお越しになった。
口腔内診査およびレントゲン検査で保存不可能な歯は合計5本で、10本程度が高度な虫歯に罹患している。
前回、ひとまずお痛みのある部分の処置を『無痛鎮静法』で行い、お痛みも落ち着いたため本日全体的な治療計画のディスカッションを行った。
全顎に亘る治療では、患者様のご希望(ご予算や期間等)を伺いながら治療計画を策定する必要がある。
歯医者嫌いの患者様が治療途中で離脱しないためにも、分かりやすいゴールを歯科医と患者様が共有しながら日々の治療をお受けいただくのだ。
要抜歯部位については、インプラントおよびブリッジのそれぞれの特長やご費用の違いについて細かくお話しし一旦ご検討いただくようにした。
幸いにも当院の『無痛鎮静法』は想像以上に快適で、これなら最後まで治療を受けられると喜んでおいでだ。
機能的で心地よい口腔を再生してさしあげたい。
全体的な治療|2009年11月06日
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