下顎奥歯の埋入即時負荷法
本日の患者様は50代男性の方。
左下奥歯2本の欠損をインプラント治療したいとのご希望でいらっしゃった。
ご承諾をいただいてCT検査を行なったところ、歯槽骨は幅・高さともに十分なボリュームが確保されている。
当院にいらっしゃる患者様の多くがそのままではインプラント埋入が困難なケースばかりなので、久しぶりの十分なボリュームの骨に少し安堵したほどである。
CT値からも、皮質骨・髄質ともに良好な骨質であることが窺えた。
手術時の埋入トルク(ネジを締め付ける強さ)が良好であれば、その日のうちに仮歯を装着して食事をしていただける(埋入即時負荷)。
埋入から2ヶ月ほど経過したら、セラミックの本歯を装着して終了となるだろう。
その日から噛める|2009年03月13日
HOME » カウンセリング・レポート » その日から噛める » 下顎奥歯の埋入即時負荷法






