移植なしでの奥歯の埋入治療

本日の患者様は40代の男性の方。

右下奥歯2本の欠損を数年放置されていたが、重い腰を上げて当院にいらっしゃった。
口腔内およびCT画像を拝見すると、欠損部の歯槽骨は当然吸収しており幅・高さともに減少している。

以前ならば骨移植をして、半年後に埋入をしてと時間・コストともにかかっていた。
しかし、今月ノーベルバイオケアのショートサイズインプラントが国内認可になり治療方針の幅が広がった。
下顎神経まで10㎜程度しか残存骨がなくても8㎜サイズの埋入が可能になり、患者様にとって経済的にも肉体的にも負担が軽減できる。

本日の患者様もこの方法を選択されたため、次回手術の運びとなった。


▲PAGE TOP

HOME » カウンセリング・レポート » 奥歯 » 移植なしでの奥歯の埋入治療

ビジネスブログ

インプラント

インプラント 個別無料相談会