前歯部審美インプラント(骨・歯肉移植)
本日の患者様は20代女性の方。
左上1番(前歯)1本が欠損しており、両隣の歯を支台にしたブリッジを現在装着されていらっしゃる。
ブリッジだとどうしても審美的に満足がいかないので、欠損部位をインプラントにし両隣の歯もセラミック治療をやり直したいとのご希望である。
拝見すると、欠損部位は歯槽骨の垂直的・水平的骨吸収を生じており、歯肉も著しく陥凹しておりブリッジのダミー歯も非常に長い歯が入っており非審美的になっている。
外見が気になる若い女性には酷な見た目になってしまっている。
この状態を改善するためには、欠損部位への骨移植・角化歯肉移植手術を伴ったインプラント治療が必要となる。歯肉移植は2回必要となるかもしれない。
ブリッジにしてから、見た目を気にされて思い切り人前で笑ったことがないという患者様に、一日も早く笑顔を取り戻させてさしあげるようにしたい。
インプラントと審美歯科|2008年07月15日
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