インプラントと審美治療

本日の患者様は20代の女性の方。
左下5番目の歯が銀歯が被さっているのと、その手前に歯が保存不可能のためにご相談にお見えになった。
左下4番目の歯は破折しており、保存不可能のためインプラントとし、5番目の歯はジルコニアオールセラミックスとなった。
通常、インプラントの上部構造(被せ歯)はメタルボンドセラミッククラウン(裏打ちが金属の被せ歯)で行うのだが、2本並ぶ歯が違う材質では微妙な色合いに誤差が出てしまう。
そのため、上部構造にもジルコニアオールセラミックを使うこととなった。
通常より若干の追加料金がかかってしまうが、高度な審美性追及のために患者様がご決断なさった。
インプラントと審美歯科|2007年12月25日
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