無痛インプラント治療
本日の患者様は20代の女性の方。
かなりの歯科恐怖症の方で、多くの歯が残根状態(腐った根しかない状態)であり、ご本人も何とかしなければと思いつつも怖くて歯医者に行けなかったとのこと。
お口の中は噛み合せも崩壊し、かなり重症な状態であった。
ブリッジなども併用しながら治して行くのか、それともインプラントを最大限活用して治していくのかを話し合ったところ、後者を選択された。
ご結婚が来年に控えており、この機会に全てパーフェクトに治したいという強い決意をお持ちであった。
ただ、どうしても怖さがあり、可能な限り当院の「無痛鎮静法」を併用しながら治療を進めていきたいとのご希望であった。
この方法であれば、ほぼ寝た状態で治療が可能なため、治療中の記憶はほとんど残らない。
怖がりの方にとっては画期的な方法である。
挙式が来秋とのことなので、抜歯即時埋入や仮歯専用インプラントの埋入など、あらゆるテクニックを駆使しながら治療を行う予定だ。
怖がりの方へ|2007年12月07日
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