歯科恐怖症の方のインプラント
本日の患者様は40代の女性の方。
とにかく歯科治療が怖くて仕方がないとの事で、旦那様を連れ添ってご相談にいらっしゃった。
歯科治療時のタービン(ドリル)の音、歯茎に麻酔されるジワーッとした感じ、歯科医院の匂いなど、全てに拒絶反応が出てしまうとの事であった。
この方のように、歯科治療に強い恐怖心をお持ちの方は少なくない。恐らく、以前に怖い思いや痛い思いをされたのだろう・・。余談だが、歯科医師でも歯科治療恐怖症の人間は決して少なくない。
ただでさえ歯科治療が苦手なのに、いざインプラント治療となると「骨をドリルで削る」「骨を移植する」といった話を聞いただけで敬遠されがちである。
幸いにも、当院の歯科医師は全員が医科大学病院麻酔科を研修しており、無痛鎮静を極めて多数例経験している。
「無痛鎮静法」で、多くの歯科恐怖症の患者様の治療が完墜できている
患者様にとって結果だけでなく、治療のプロセスも重要である。快適に治療を受けていただければ、その後も定期チェックに必ずいらっしゃっていただける。
患者様の利益になることは躊躇せずに活用していくべきだ。
本日の患者様も躊躇無く「無痛鎮静法」によるインプラント治療を選択された。
怖がりの方へ|2007年10月30日
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