前歯のインプラントの骨移植
本日の患者様のご希望のレベルは高かった。
上の前歯の数本がグラグラでその部位にインプラントをご希望だが、健全な反対側の天然歯と同じサイズの人工歯を入れたいとの強いご希望であった。
これには
①自家骨移植で、ご自身の下顎から多量の骨をいただき移植する。
②仮骨延長という方法で、骨を移植せずにご自身の骨を伸ばす方法が必要である。
デメリットとしては、
①は、1週間程度の腫れが必ず出現する
②は、装置を2~3ヶ月程度お口の中についたままとなり、で邪魔となる
などがあげられる。
しかし、このような複合テクニックを用いないと、満足していただける結果には決してならない。生涯一度のことだから・・・。
口腔外科のテクニックを駆使したしっかりとした治療をすることでご納得いただけた。
インプラントと審美歯科|2007年10月03日
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