歯科治療恐怖症、無痛鎮痛法で安心
歯を失う理由は様々だ。
本日のご相談の患者様は、幼少期に歯の治療中に舌を傷つけられて以来30年近く、痛い歯があっても、歯肉がいくら腫れても、歯科医院へ行くのを我慢なさったとのことだった。
診療台にお座りになるのもかなり緊張なさっておられた。
拝見してみると無くなった歯が多く、大きな虫歯もたくさんある。インプラントを含めた全体的な治療の必要がありそうだ。
当院の実際の施術例や無痛鎮静法に関してご説明し、ご安心いただいた。最近全身麻酔による医療事故が報道されているが、当院の無痛鎮静治療はこれとは全くちがい安全である旨をご理解いただけた。
怖がりの方へ|2007年08月01日
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