顎関節症とインプラント

 本日の患者様は、左右の奥歯を数年前から3本ずつ失っておられる方だった。当院の患者様の紹介で遠方よりお越しになった。

 拝見すると歯が無いだけでなく、そのせいで、「噛み合わせの位置がわからなくなり、どこで噛んでいいかわからない。左の肩と頭が常に重い感じがする」とのことだった。

このような患者様には、心地いい噛み合わせの位置を仮歯で探してから被せ歯を装着しないと、顎の蝶つがいの病気(顎関節症)が良くなるどころか、悪化してしまう。慎重な治療ステップが望まれる。
「木をみて、森を見ず」 気をつけたい!


▲PAGE TOP

HOME » カウンセリング・レポート » その他 » 顎関節症とインプラント

ビジネスブログ

インプラント

お悩みメールBOX
個別無料相談会