インプラントの為に骨を切り出した部分の骨は再生されますか?

歯槽骨の厚みや高さなど足りない部分には仮骨延長法・骨移植法・
粘膜移植法などを行いながら、一生、使い続けることができるインプ
ラント治療を行うのですが、骨の移植の際に、骨を切り出した部分
はその後、どうなるのかと心配される方がいらっしゃるかもしれませ
ん。GOC
移植に使われる骨は主におとがい(下あごの先端)や親知らずの
奥の骨を小片にしてカットして使いますが、骨には造骨細胞というの
があって、常に再生を行っています
。骨折した場合、折れた部分がちゃ
んとつながるのと同じ原理です。とくに損傷した部分というのは通常
のスピードの数倍の早さで造骨細胞が働くのでどんどん骨が再生さ
れて治っていくのです。
 ですから、おとがいや親知らずの奥の骨を削った部分も、数ヵ月く
らいもすると再生されて元通りになります。とくに熟練した医師に
よる施術であれば、あとかたもなくきれいに修復されます。口の中か
らのアプローチなので、顔の皮膚に傷がついたり、顔の形が変わるよ
うなことはもちろんありません。

▲PAGE TOP

HOME » ちょっと気になるQ&A » インプラント治療の「流れ」に関する疑問

ビジネスブログ

インプラント

お悩みメールBOX
個別無料相談会